色々な所で使われる磁石

磁石はどこに使われているのか知ってますか?と聞かれて、みなさんはいくつくらい答えることができるでしょうか?みなさんがすぐに思いつくものとしては、冷蔵庫や金属製の玄関ドアなどにくっつけてあるマグネットや、地図や方位を調べるときに使用するコンパス(方位磁針)ではないでしょうか。

でも、ただ単にくっつけるマグネットとしての役割だけでなく、いろいろな用途で使われています。

ではまず家の中から探してみましょう。

最初はキッチン。

冷蔵庫のドアがぴったりと閉まるのはなんででしょう。

そう、冷蔵庫のドアの縁には柔らかい棒状の磁石が使われているのです。

それに冷蔵庫を冷やしたり、自動的に氷を作ってくれる製氷機にはモーターが使われていますが、そのモーターの中にも入っているのです。

電子レンジは火を使わずに物を温めることができますが、なぜ温めることができるのでしょう。

実は火を使わずに物を温められるのは、磁石のおかげなんです。

電子レンジは“マイクロ波”というものを放出して、物の中の水分を振動させることによって温めることができるのです。

そのマイクロ波を出す装置(マグネトロン)にフェライト磁石が使われているのです。

そんな磁石を扱っている、サンギョウサプライの製品を紹介します。